[難しいのは後でOK] まずはこれだけ覚えよう 【FXで出てくる用語、厳選5つ】

[難しいのは後でOK] まずはこれだけ覚えよう 【FXで出てくる用語、厳選5つ】

133 views
0

こんにちは、Aisです。

 

僕がトレードを始めたときに、分からない用語がたくさんありました。

恐らく、FXって言葉だけ知っているって方にとっては全く何のことか分からない用語がたくさんあると思います。

 

僕自身がそうでした。

 

 

このような方に

 

・ FXの記事を見ても分からない用語がたくさんある

 

・ もっと簡潔に知りたい

 

 

魔導士Ais
魔導士Ais
FX用語ってたくさんあって難しい

 

そうです、めちゃくちゃいっぱいあります。

そして取引の操作に関してもたくさん覚えることばっかりです。

 

ただ、やっていくうちに当たり前に使えて理解することができるので安心して下さい。

まずは厳選した5つの用語を覚えましょう!



FXで出てくる用語

ネットで検索すると用語集はいっぱい出てくるけど、超基本の用語だけご紹介します。

 

「ローソク足」、「チャート」

この二つは一緒に覚えちゃいましょう。

 

 

画像の中の、の棒のことをローソク足と言います。

 

ローソク足には種類がたくさんありますが、またあとにしましょう♪

このローソク足が表示されたものを、チャートと呼ぶんですね。

 

サクサクと、はい次にいきます!

 

通貨ペア

日本の通貨は「円」

アメリカの通貨は「ドル」

ですね?

 

この二つが組み合わせたものを、FXの世界では通貨ペアと呼びます。

 

組み合わさったものは「ドル円」と呼び、チャートでは、「USDJPY」と表記されることがほとんどです。

 

下記の表は代表的な、通貨ペアの一覧になります。

ここでも、こんなのがあるんだ~くらいに覚えて下さい。

 

 

「エントリー」、「ロング」、「ショート」、「ポジション」

これも、絶対に最初に覚える用語になると思います。

 

エントリーは、注文を入れることを言います。

 

ロングは、買いの注文を入れること。

ショートは、売りの注文を入れること。

 

例えば、さきほどお伝えした通貨ペアの「ドル円」のチャートを見てみましょう。

 

 

この時に、現在の価格が「上に行きそう」と予想して注文を入れることを、「ロングでエントリーする」と言います。

その逆で、価格が下がりそうと予想して注文を入れることは「ショートでエントリー」ですね。

 

そして、エントリーして注文が入っていることを「ポジションを持っている」と言います。

 

それぞれの表し方は、

 

 ロングで注文が入っている状態を、「ロングポジション

 ショートで注文が入っている状態を、「ショートポジション

 

というように、表します。

 

世に出ているFXに関する記事や話題に頻繁に出てくるワードになるので覚えましょう。



pips(ピップス)

pipsとは、FXにおける通貨ペアの単位になります。

 

例えば、さっきのドル円のチャートの価格は、109.353です。

この価格が、109.403に上昇したとします。

 

どのくらい上昇したかを表す単位がpipsになるのですが、

5 pips、上昇したと言います。

(右から2番目の数字の位が、1の位になります。) ←これがややこしいんだ。

 

逆に、109.303に価格が下落したら、

5 pips、下落したと言います。

 

 109.353 ⇒ 109.403  5 pips 上昇

 109.353 ⇒ 109.303  5 pips 下落

 

 

それでは109.353が、109.553になった場合はどのように表すでしょうか?

 

 

 

 

正解は、20pips価格が上昇したことになります。

 

pipsに関しては最初は戸惑うかもしれませんが、これも慣れですね。

 

幻獣ディアス
幻獣ディアス
最初は全然わからなかった。

 

スプレッド

スプレッドとは、エントリーをする際にかかる手数料みたいなものです。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

 

左と右の価格差はどのくらいありますでしょうか?

さきほど学んだので、大丈夫ですね^^?

 

1pipsの価格差があります。

 

買い注文(ロング)でポジションを取得するときは142.629でエントリーできるのですが、

そのポジションを手放すときは、142.619になってしまいます。

 

 

 例えばお店を経営していたとして、150円で仕入れた商品を145円で販売したら損しますよね?

 

 

勇者HCL
勇者HCL
150円以上で売らないと利益にならないよ!

 

ロングポジションでは、売るときの価格が142.629以上になっていないと利益が出ません。

 

なので、ロングして速攻で手放すと1pips分損をすることになります。

 

国内のFX会社の広告で、「スプレッド業界最狭水準!!」とうたっているものを見たことはありませんか?

 

1pipsを切る、0.2pipsとか、0.3pipsだと、すぐに利益になりやすいのでスプレッドが狭い会社の口座を利用するのが正解ですね。

 

まとめ

 

 

というわけで、今回はこのくらいにします。

かなり厳選したFXにおける重要な用語になります。

 

用語はまだまだたくさんあるのですが、

続きは実際に口座を開設して、チャートを表示できるようになった時に説明できたらと思います。

 

この5つを理解するだけでも、今後の記事の内容が分かりやすくなるので、

必ず覚えましょう!



 

 

Your email address will not be published. Required fields are marked *